このゲームはどんなゲーム?
森の中で、たき火を守りながら99日間生きのびるゲーム。 昼は木を切って、材料を集める。 夜はオオカミや「シカ」が来るので、火のそばでじっとする。
森には、いなくなった4人の子どもがかくれている。 助け出すのが、もうひとつの目標。 ひとりでもできるが、友だちと4人くらいで入ると、ぐっと楽になる。
入るとまず この説明が出る。下の「プレイ」を押すと始まる
さいしょにやること
- ロビーから森に入る。真ん中に、たき火と作業台がある
- 近くの木を切って、丸太を集める。斧はさいしょから持っている
- たき火の前で E キー(スマホはボタン)。丸太を入れて、火のレベルを上げる
- 作業台で、まず地図を作る。M キーで開ける。これがないと森でまよう
- 1日目の夜が来る前に、たき火をレベル3くらいにしておく
火を消さない
- 火が消えると、夜にシカが来る。シカから逃げる方法はない。火が全部
- 丸太は、ぜんぶ火に入れない。夜の分をとっておく。夜中に火が弱くなったら足す
- 小さい木(なえ木)も燃える。足りないときの足し
- 火が大きくなると、見える範囲が広がって、行ける場所もふえる
食べもの
- おなかがへると、動けなくなる。森のウサギや野菜を取る
- 材料3つでシチューが作れる。肉でも野菜でも、何でもいい。シチューを多めに持っておくと夜が楽
- 食べものは、地図で見つけたキャンプや小屋にもある
夜のこわいもの
- オオカミ:火の近くにいれば、ほぼ来ない。昼に森で会ったら、武器でたたく
- シカ:火が消えたときだけ来る。見たら、もう手おくれ
- 夜は森に出ない。出るなら、たいまつを持って、すぐ帰る
子どもを助ける
- たき火の横にはり紙がある。さわると、子どもがどこにいるか、だいたい分かる
- 子どもはほら穴の中にいて、首輪をしたオオカミが守っている。倒すと助けられる
- 助けると、日数のボーナスがふえる。でも、武器と食べものがそろってから行く。さいしょの数日はムリしない
コツ
- 役わり分たん:ひとりは木を切る、ひとりは食べもの、ひとりはさがしに行く
- ウサギの足・オオカミの毛皮は、店の人(毛皮商人)と交かんできる。ウサギは早めに取る
- 死んでも、仲間が生きていればつづけられる。ひとりで遠くに行かない
- チャットで「火たのむ」など、短い言葉で合図を決めておく
遊ぶ前のチェック
- 対象年齢:ロブロックスの年齢表示を見て決める。暗い森でおそわれるので、こわいのが苦手な子はむずかしい
- 課金:ロバックスで職業(クラス)や道具が買える。買わなくても遊べる
- 1回のプレイが長い。99日は、現実の時間で何時間もかかる。「今日は10日まで」と決めて始める
- 「森で99日間」「99日生きる」など、日本語の呼び方がいくつかある。英語の名前(99 Nights in the Forest)でさがすと確実